買取り事例

高橋経典造 竹文銚子 共箱

 

 

釜師菊池政光造 真形羽付釜
紙箱/経歴書付き

 

道場宗廣作「細中次」共箱 

 

 

瀬戸順風窯加藤鐐造
「遊火天目茶碗」共箱 

 

哲山造「蝋色手桶水指」共箱

 

 

平安渓峰造 粉引三嶋茶碗
拾客 数茶碗 共箱 

 

山本一如作「淡紫交趾水玉透
青海波 菓子鉢」共箱 

 

富士山絵の深皿 伊万里輪花皿

なます皿

 

 古伊万里蛸唐草猪口
江戸後期・成化年製銘

 

レトロ天秤 薬秤

 

 

赤絵食篭淡海ぜ々陽炎園造
食籠 共箱 

 

 中村宗尹作
「七宝蒔絵大棗」共箱

 

寿斉造「八角千筋食籠」共箱 

 

 

堀野証嗣作南蛮写耳付水指
堀内宗完書付

 

讃岐漆器塗小卓 共箱 

 

 

山口錠鉄造 黄瀬戸水指
共箱/共布

 

真葛香斎造 日の出鶴茶碗 共箱

 

 

伊万里 みじん模様の小皿
成化年製銘

 

古伊万里みじん唐草猪口
戸後期・成化年製銘

 

白たか八丈置賜紬
伝承植物染手織 

 

 三代加藤利昇造
「黒仁清菊詰茶碗」共箱

 

久田宗也(尋牛斎)書付
桜の木茶杓 銘「春かすみ」

 

黄梅院小林太玄書付茶杓
銘「早乙女」 

 

前大徳藤井誠堂書
「春屋不審庵之記」横物 

 

羽原一陽作「鍛鉄水指」

 

 

煙草盆 青磁火入
溜め塗漆器盆

 

茶道具 裏千家 歴代好茶杓
15本揃い 共箱

 

 古伊万里 色絵錦手輪花皿
江戸後期

 

 唐銅香炉 唐獅子香炉

 

 

牛首紬 白山工房
伝統工芸証紙付 

 



茶の湯の歴史

茶は平安時代(9世紀)に中国より日本に伝播し、鎌倉時代(12世紀末)には抹茶が薬用に用いられ、

次第に嗜好品として喫茶の習慣がひろがりました。

室町時代(15世紀)には中国からの舶来品「唐物」を座敷飾りや道具にもちいて茶の湯
が成立。安土桃山時代(16世紀)にいたり、千利休が茶の湯を大成します。

以来400余年、茶の湯は日本人の暮らしとともにあり、こころの豊かさと楽しみをもたらしています

 

 表千家不審菴:茶の湯 こころと美 より

生きつづける伝統

日本の美術工芸の粋は茶の湯にすべて内包されるといわれてきました。

また懐石料理や茶室建築など、茶の湯が日本文化にあたえた影響は大きいものがあります。

茶人が創造した画期的な文化が伝統となり、さらに時代の息吹きがそそぎこまれ今日の茶の湯があるのです。

点前の所作をくりかえし稽古することで、型を身につけます。

体で覚えた型のなかから茶の湯の伝統と心を感じることができます。

 

表千家不審菴:茶の湯 こころと美 より



茶道道具のいろいろ

釜/釜道具 風炉/風炉先屏風 炉縁 香合 水指 茶入 仕覆/服紗/帛紗 茶器/茶入 茶碗/茶器 茶杓 蓋置 建水 柄杓 茶筅 茶巾/茶巾台  茶壺 掛軸 花入/掛け花入 棚物 炭道具/炭籠 火箸 懐石道具 菓子器 干菓子入 煙草盆 煙管 鳴物/喚鐘 棚物 灯燭具/露地行灯 露地道具 水屋道具/水屋棚 など多岐にわたります。上記のお道具でも好みで利用される素材は陶磁器・ガラス・金物類・木工竹製品・漆器・裂・紙類・など多彩です。亭主により季節・縁起に合わせて取り合わせが調えられ見せどころとなります。

ゆう花では上記のお道具類を、多寡にかかわらずお買取り強化しておりますので売却のご検討を何卒よろしくお願いいたします。

 

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